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【泊原発プルサーマル計画】最終シンポジウム

12日に「泊原発プルサーマル計画」の最終シンポジウムがあります。
これが決着してしまうと、プルサーマルでの運転が(事実上)決定します。
この計画自体も正当性に検討すべき点がたくさんあるのですが、
なによりの本音は 「六ヶ所再処理工場」を正当化して進める為に、重要な計画になります。

「ネットでの見学」「札幌会場で中継の見学」「現地会場での見学」できます☆

【プルサーマル計画に関する公開シンポジウム】
詳細→http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/gat/p_simpo.htm  
◆ 日時  平成20年10月12日(日)
      13:00〜17:00(12:30開場)  
◆ 場所 【現地会場】 岩内地方文化センター 大ホール(岩内町字万代51-7)      
       【札幌会場】道庁別館地下1階大会議室(札幌市中央区北3条西7丁目)
    ※ 札幌会場ではシンポジウム映像の視聴及びご意見の受付(岩内会場にFAX送信)
◆ 主催  北海道、泊村、共和町、岩内町及び神恵内村  
◆ 定員  地元会場:500名(札幌傍聴会場 100名)  
◆ プログラム(敬称略、五十音順)
       ○ 第一部 特別講演   
         ・ 「低炭素社会への誘(いざな)い」 〜洞爺湖サミットを振り返って〜
         ・ 「プルサーマル計画の安全性について」
       ○ 第二部 パネルディスカッション〜 みんなで考えるプルサーマル計画〜
          【コーディネーター】 秋庭 悦子
           (社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会 常任理事)
          【パネリスト】※ほぼみんな計画を進める為の「役者さん」だと思われます…
           「出光 一哉」(九州大学大学院 工学研究院 教授) 
           「井上チイ子」(NPO法人 WARP-LEE NET理事長、生活情報評論家)
           「小林 圭二」(元京都大学 原子炉実験所 講師)      
           「小林 三樹」(藤女子大学 人間生活学部 教授)
           「富塚とも子」(主婦・さっぽろ食まちネット 代表) 

    ※ 会場参加者との意見交換も行います (札幌会場の参加者は用紙にご意見を記入し、
      岩内会場にFAX送信する形での参加となります。)
○ 参加にあたっての留意事項 ○  
        ・ 参加は無料です。  
        ・ 岩内会場、札幌会場とも、事前の申し込みは必要ありませんので、直接、
          会場にお越しください。
○ お問い合わせ先    北海道総務部危機対策局原子力安全対策課   
            プルサーマルシンポジウム担当 電話 011-204-5012


〜?プルサーマルとは?〜
使用済みの燃料から作られた特殊な【MOX燃料(プルトニウム混合燃料)】を、
普通の【ウラン燃料用の原子力発電所】で使ってしまおうという計画。
もちろん危険です!
例えるなら、【レギュラー(ウラン燃料)】の車に、【ハイオク(MOX燃料)】を 入れて走らせる様なもの。
だから、本来は対応していないんです。
この「MOX燃料」というのが、今六ヶ所再処理工場で作ろうとしているものです。

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